【研修担当者必見】開催目的別 おすすめの宿泊研修内容5選

2022.1.27

【研修担当者必見】開催目的別 おすすめの宿泊研修内容5選
普段の職場とは異なる場所で宿泊し勉強する「宿泊研修」。担当者の中には「どのような目的で宿泊研修を取り入れればいいのかわからない」と疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
この記事では宿泊研修に向いた目的別研修一覧と、各研修のおすすめ研修カリキュラムをご紹介します。

宿泊、合宿スタイルがおすすめの研修対象

通常、宿泊研修では1泊2日や2泊3日のようなスケジュールで、施設やホテルに泊まりながら研修を実施します。
短期間で効率よく勉強できる宿泊研修は、以下のような対象に適しているでしょう。

•新しく入社してきた社員を対象とした「新入社員研修」
•組織の中核を担うメンバーを対象とした「管理職研修」
•適切なコミュニケーションルールを学ぶ「コミュニケーション研修」
•営業職など職種別に実施する「技術研修」
•高い成果を生み出すチームを作るための知識を習得する「チームビルディング研修」

このような研修を行う際に、宿泊研修を取り入れると効率的なスキル向上が可能です。最近では企業だけでなく、学習塾の合宿においても宿泊研修を取り入れるケースが増えています。

そんな近年注目されている宿泊研修では、どのような内容を取り入れるといいのでしょうか。
それぞれ宿泊研修を行う際に、おすすめの内容をご紹介します。

新入社員向け宿泊研修のおすすめ内容

これから社会人として活躍していく上で重要なのは、「コミュニケーション能力」です。仕事では個人で行うものではなく、チームで業務を進めるためです。

新入社員研修を宿泊スタイルで行う場合、ビジネスマナーといった基本内容だけでなく、コミュニケーション能力を鍛える「ビジネスゲーム」なども取り入れてみましょう。ビジネスゲームでは、施設の広さや使える時間の多さを活かしたものがおすすめ。「ドミノ」や「ペーパータワー」「人狼ゲーム」「パズル」などが当てはまります。コミュニケーション力を鍛えるだけでなく、研修者にとっては新入社員の性格や得意不得意の把握に役立ちますよ。

管理職向け宿泊研修のおすすめ内容

企業の中核を担う管理職には、チームの力を最大限に引き出す能力が不可欠です。チームを統率し、仕事を円滑に進めていくことが管理職の役目となります。

チームの統率にはコミュニケーション力だけでなく、多角的視点や能力が必要です。そこでおすすめなのが「ブラインドサッカー」。宿泊研修ならではの、アクティブなカリキュラムです。
ブラインドサッカーとは、アイマスクで目を覆って行うサッカーのこと。目が見えない状態だからこそ、チームワークに欠かせない重要な要素、たとえば信頼関係や役割分担、目標設定等を学ぶことが可能です。
ブラインドサッカーを行うには、ある程度大きな声を出せる、グラウンド付きの場所が必要です。プレジャー利用可能なホテルなどであれば、宿泊研修にブラインドサッカーを行えるでしょう。

コミュニケーション目的宿泊研修のおすすめ内容

仕事をする上で基本となる「コミュニケーション能力」は、すべての社員に必要とされるスキルです。コミュニケーションが上手にとれないと人間関係がうまく行かず、仕事を円滑に進めるのは難しくなるでしょう。

コミュニケーションメインの宿泊研修を行うなら、「伝言ゲーム」や「ジェスチャーゲーム」「質問ゲーム」といった、キャッチボール力を鍛えられるようなゲームを取り入れるのがおすすめ。簡単な題材を選べば社員のコミュニケーション能力差も出にくいため、社員同士のコミュニケーションが活性化され、人間関係が良好になるメリットがあります。

技術、職種別宿泊研修のおすすめ内容

技術研修では、過去に発生した事例や起こりやすい事例を分析し、疑似体験する「ケーススタディ」を取り入れると効果的です。宿泊スタイルなら、たっぷりある時間でさまざまなケーススタディワークを行えます。

たとえば営業職向けの技術研修では、新規開拓する場面を想定して研修を行います。過去の事例を分析し、さまざまな疑似体験を積み重ねれば、本番でもシーンに合わせた対応を取れるでしょう。

ケーススタディを行う際には、大きな声を出す練習も取り入れるといいでしょう。声の大きさは自信の大きさと直結します。大きな声で堂々と話すスキルは、営業職には欠かせません。貸切できる施設を選べば、大きな声を出しても周りに迷惑をかけず練習できます。

チームビルディング目的宿泊研修のおすすめ内容

チームビルディングとは、社員同士がお互いを尊重、信頼し、チームワークを高めるための取り組みのことです。一人ひとりがチームメイトを信頼すれば、チームワークが向上します。チームワークが良好になれば、組織としてのパフォーマンス向上に貢献するでしょう。

何日かかけて行う宿泊研修では、キャンプや謎解きゲーム、ナイトハイクなど、大掛かりな遊びを取り入れるのがおすすめです。参加者が楽しみながら意見交換できるゲームをうまく取り入れれば、チームワークが活性化され、組織にとっていい影響をもたらします。

まとめ

この記事では宿泊研修に向いた研修一覧をご紹介しました。
宿泊研修は社内で行う研修よりも費用や時間がかかりますが、参加者同士が長時間共に過ごすことで得られるメリットは大きくなります。宿泊研修を実施する際には、今回ご紹介した内容を参考にしてみてください。

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